離れ乳はなぜ起こるのか?

離れ乳はなぜ発生するのか?

離れ乳は、なぜ発生するのでしょうか?それは、大胸筋の衰えと、小胸筋の衰えが原因となっています。

大胸筋は、バストの土台となっている筋肉です。ここが衰えると、どんどん胸は垂れていってしまうのです。

大胸筋を鍛えることで、胸はどんどん大胸筋によって吊り上げられ、上向きのきれいなバストの形を保つことが出来ます。

 

また、離れ乳に一番大きな作用を及ぼしているのが小胸筋です。

小胸筋は、肩の内側から胸にかけて体の奥の方に隠れている筋肉になるのですが、この筋肉が衰えると、胸が離れがちになってしまいます。

小胸筋はとくに離れ乳に大きな影響があるので、離れ乳が気になっている方はこの小胸筋を鍛えると、かなり効果は高くなりますよ。

胸の内部にあるクーパー靭帯も重要

胸の内側にはクーパー靭帯という靭帯があります。

この靭帯はおっぱいの形を整える靭帯の役割をしていて、この靭帯が傷ついたり伸びたりなど損傷すると、胸はどんどんハリを失って、離れ乳だったり、垂れ乳になってしまうのです。

クーパー靭帯が損傷する原因としては、睡眠時にバストが動いてしまうことと、スポーツ時のバストの揺れが原因になります。

睡眠時のバストの動きに対しては、ナイトブラの着用が必要です。

スポーツ時のバストの動きに対しては、スポブラの着用がお勧めです。

 

いずれにしても、とにかくバストが大きく動いたり揺れたりすると、胸を痛めてしまいますので、

とにかくクーパー靭帯を補修し、守ることが必要になります。

他に離れ乳の原因になる時期は、授乳期と思春期

授乳期は乳腺が大きく発達するため、胸がとにかく大きくなります。

その結果、おっぱい内部にあるクーパー靭帯も、胸の増大に従ってどんどん引き伸ばされてしまいます。

ですから、授乳が終わった後におっぱいが垂れ乳になってしまったり、しぼんでしまう人と言うのは非常に多いのです。

 

成長期も、胸が痛みやすい時期になってきます。

成長期は中学生から高校生の時期になりますが、この時期も一気に胸が大きくなってきますので、クーパー靭帯は引き伸ばされがちになってきます。

そこで必要なのが、ナイトブラやスポブラです。

特に成長期は、激しい部活などのスポーツで胸がたくさん揺れ動いて、クーパー靭帯を損傷してしまう危険性があります。

必ず、激しいスポーツをする場合はスポブラを着用し、クーパー靭帯を保護するように気を使ってあげましょう。

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